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β-グルカンとは

■β-グルカンとは

「グルカン」とは微生物や植物に含まれる天然成分で、近年身体に良い作用を与えることが分かってきた栄養素です。
構成しているのは、生物のエネルギー源の一つとなるグルコース(ブドウ糖)だけがたくさん連なったものです。

グルカンには、α-グルカン(デンプン等)とβ-グルカン(セルロース)の2種類があります。β-グルカンは種類ごとに別々の「働き」があり、その「働き」の種類は分子であるブドウ糖の分子構造の違いによるため、「分子構造」が非常に大事な要素なのです。

黒酵母(アウレオバシジウム)202菌由来のβ-グルカンは、その中でも免疫力を高める働きのある分子構造のβ-1,3-1,6-グルカンなのです。

■黒酵母(アウレオバシジウム)202菌のβ-1,3-1,6-グルカンの優位性

大半の植物や微生物類は、セルロースやマンナンといった食物繊維の内部でβ-1,3-1,6-グルカンが産生されます。
ところが、人やほとんどの動物は食物繊維を分解する酵素を持っていないため、腸内で認識されず体外へ排出されてしまうのです。
黒酵母202菌由来β-1,3-1,6-グルカンが腸内で認識されやすいのは菌体外で産生されるためです。

■黒酵母(アウレオバシジウム)202菌由来β-1,3-1,6-グルカンの作用

■免疫強化作用

抗腫瘍効果 薬剤や放射線治療による副作用を軽減する“アジュバンド効果”

  1. 抗アレルギー効果
  2. 抗感染症効果(ウィルス)
  3. Th1(細胞性免疫)とTh2(体液性免疫)のバランスを取る働き

■その他の作用

■抗酸化作用

生物が呼吸している酸素は、電子の数が一定で他の物質と反応しにくい形ですが、一部の酸素は化学変化を起し「活性酸素」を発生させます。

「活性酸素」は電子の数が不安定で他の物質と反応しやすく、体内の細胞を傷つけ身体の組織を酸化させ老化をはじめ癌・動脈硬化などの成人病を引き起こし、病気の90%以上に関係していると言われています。黒酵母(アウレオバシジウム)202菌由来の培養液は、グルコース(ブドウ糖)が多数β-1,3結合した幹に、所々でβ-1,6結合した枝のある ”グルカン” なので、「活性酸素」と反応し、取り込んでしまい抗酸化作用の働きをします。

■生理活性作用

  1. 血糖値の上昇を下げる調整効果
  2. 脂肪酸の脱コレステロール作用
  3. 腸内の悪玉菌を抑え、善玉菌と悪玉菌の腸内細菌バランスを整える作用

その他、腸内の働きや利尿作用を促進させ、血液を浄化し心臓・腎臓・肝臓などの内臓の働きも正常化します。

公的機関の数々の試験で実証されている「天然食品添加物」(厚生労働省告知120号)

黒酵母202菌由来β-1,3-1,6-グルカンの安全性

■急性毒性試験 ■90日反復投与経口毒性試験 ■変異原性試験 ■眼粘膜刺激性試験 ■遺伝毒性試験

黒酵母(アウレオバシジウム)β-1,3-1,6-グルカン培養液は、厚生労働省による『既存添加物の安全性評価に関する調査研究』において上記すべての試験に合格。摂取制限のない「安全」な食品であると確認され、厚生労働省告知第120号既存添加物(天然食品添加物)として認可されました。副作用が無く、安全性が実証されていることも黒酵母(アウレオバシジウム)202菌由来β-1,3-1,6-グルカンの大きな特徴です。